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既存のお宅の二階部分の間取りを、大幅に変更し、若いご夫婦のくつろぎの空間へリフォームします。
天井が低く、光が行き届かない部分があるため、全体的に暗い感じがありました。
それらの問題を何とかしようと、こうじがはじまりました。
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まず、内装壁・天井などを撤去し、構造的に補強しながら間取り変更の準備に入ります。
今までなかった水周りも設けるということで、二階床のギリギリのスペースに配管していきます。
配管工事の方と、だいぶ頭をひねりました!
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歴史あるお宅ということで、骨組みはしっかりしていました。
このがっちりした梁を、新しいアクセントにしようと、きれいに磨き上げます。
床も、高さの調整後防音材を施工し、家族間のプライバシーを守ります。
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仕上がったリビングです。
梁を思い切ってあらわし、天井を高くして圧迫感を無くしました。
左に見える窓も10センチ高くし、それだけで採光率がかなり高くなりました。
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白に近い明るい床材と、建具・梁の色にメリハリがあって、お互いを引き立たせています。
これは、寝室からリビングを除いています。 |
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リビング天井です・。
構造材が複雑に入り組むため、照明器具の位置・シーリングファンの位置にも配慮しました。
ほとんどの時間を、夜すごす方には照明器具の選択は非常に大切です。
壁に四角く見えるのは、スピーカーです。
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いつまで見てても見飽きない、梁材たちです。 |
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寝室のベッドの上のブックライトです。
スポット状になっていて、お互いの睡眠を邪魔しません。 |
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寝室のクローゼットです。
寝室はあえて天井を低くし、落ち着きを最優先しました。
床の色合いもそうですね。 |
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階段ホールの様子です。
奥に見えるドアが、新しく設けたトイレです。 |
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階段ホールのニッチ(飾りだな)にも照明を仕込み、夜勤を終えて帰ってくるご家族のための、常夜灯の役目をします。 |
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二階に一部屋設けた和室です。
全体の雰囲気が、洋間と統一されています。 |
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和室の入り口です。
とてもシックなデザインです。 |
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階段ホールに新設した、洗面化粧台です。
天然板の天板に、設備機器を組み合わせて製作しました。
すっきりしたデザインです。 |
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洗面化粧台の照明の様子です。
間接照明でやさしく照らします。 |
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くつろぎのトイレ空間です。
大変刺激になったリフォームでした。 |
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