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既存のお宅に、若いご家族のための

リビング・寝室・納戸などの増築です。


既存部分新設部分の外観のバランス、

またご家族のご要望のバランスを考えながら

工事は進みます。


「アンティークな内装」に似合うサッシ選び

も重要です。
内装には極力天然木を、ということで

出窓カウンターも

ムク板を貼り付けていきます。
既成の出窓サッシには、既成のカウンター

(新建材)が用意されているのですが、

ちょっと特殊な方法でムク板を

       貼り付けていきます。


      細かい作業になります。
 少しずつ調整しながら、

     一枚ずつ貼り付けて
・・・・
貼りあがり、塗装待ちの状態です。

ムク板は、天候などにより伸び縮みしたり

干割れが生じたりしますが、

うまく付き合えば、

  使い込むほどに味わいがまします。
リビング、腰板施工の様子です。

腰板はもちろん化粧にもなりますが

ぶつかった時などの補強にもなります。


今回の樹種は杉板です。
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南に向いた出窓から

 燦々と日差しが入ります。
リビングには、

奥様のための洋裁スペースを設けます。

 写真は、スペース上部に設置する棚の

           施工の様子です。
収納棚完成、塗装待ちの状態です。

棚の上に見える「梁」は、表面をわざと荒らして

質感に「ぬくもり」を持たせました。
作業カウンターの施工の様子です。

カウンター下には、コンセントや

 モジュラージャック等を集中して設け

ミシンやPCを使えるようにしてあります。

足元の棚は、わざと床から離して

掃除のしやすさを考えました。
さらにスペースを仕切ります。

お子様たちが

  針などに触らないようにとの配慮です。
仕切り壁にもムク板を施工します。
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こちらは大工作成の建具です。

お客様のご要望にあわせて

             進めていきます。

建具に小窓を設けます。

小窓に入れるガラスは

 「型ガラス」と呼ばれるものを使用します。

型ガラスは新しいものがなかなか

手に入りにくくなっています。
建具にもムク板を貼ります。

施工を待つ、板たちです。
塗装前の建具です。

ナチュラルでとてもいい感じです。
塗装・取り付け後の建具です。

既製品には無い味があります。
洋裁スペース、完成の様子です。

可愛らしい印象です。
リビング天井近く、空いたスペースに

       飾り棚を設けました。
塗装後の腰板です。

 やさしい色合いになりました。
やさしい光が差し込みます。

塗装後の出窓カウンターです。

ちいさな窓も大事なアクセントです。

床板も「パイン材」です。

気のぬくもりが暖かいです。

リビングから見た、手作りの建具です。

    いいアクセントになってます。

建具に使用した、アンティークな引き手です。

鉄製ですが、手作りなので

           温かみがあります。

洋裁スペースの簡易扉にも

 アンティークな金具を取り付けました。

小さな、小さな取っ手です。

フックも印象的なアクセントに。



今回も大変勉強になりました!

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